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BTOパソコン主要3機種比較〜高いコストパフォーマンスで長く使えるPCのご紹介!

BTOパソコン主要3機種比較〜高いコストパフォーマンスで長く使えるPCのご紹介!

ゲーミングPCの購入を検討する上で、BTOパソコンの比較検討は避けて通れませんよね。各メーカーはさまざまなパーツを組み合わせて自信のあるパソコンを販売していますが、メーカーの数もパソコンの数も非常に多いため迷って決められない方もいらっしゃると思います。

この記事では数あるゲーミングPCを比較検討して、絶対おすすめできる3機種をピックアップしました。見逃せない3つのパソコンをぜひご覧頂き、購入を検討されて下さい!

1位 ミドルレンジのグラフィックカードと16GBのメモリ、SSD搭載が魅力〜ガレリア XT(ドスパラ)

当サイトが1位として堂々ご紹介できる素晴らしいパソコンが「ガレリアXT」です。
ガレリアはBTOパソコンメーカーの雄ドスパラが満を持して送り出すゲーミングPCブランド「ガレリア」の中で非常にコストパフォーマンスが良く、初心者から上級者まで納得できるパソコンです。

BTOパソコン主要3機種比較〜高いコストパフォーマンスで長く使えるPCのご紹介!

コストパフォーマンスのガレリア XT

GALLERIA XT
インテル Core i7-6700
NVIDIA GeForce GTX960 2GB
メモリ 16GB

それではガレリアXTがなぜ1位としておすすめできるのか、ご紹介しましょう。

CPUはSkylake-Sを贅沢に使用

CPUはSkylake-Sの「i7-6700」を搭載していることがポイントです。本CPUは一般向けパソコン用として初めてDDR4メモリを採用し、パソコンのパフォーマンスを最大限発揮することに寄与します。

ミドルレンジのグラフィックカードで満足の性能と納得のコスパ

ゲーミングPCで最も重要なパーツはグラフィックカードで、ゲーミングPCの性能を決めるためとても重要です。

グラフィックカードは性能による価格差が大きく、特に最新の製品は価格が跳ね上がってしまいがち。かといって予算を気にしすぎてスペックの低いグラフィックカードを選んでしまうと、遊べるゲームが限られてしまうなどトラブルのもとにもなりかねず、選択が難しいパーツでもあります。

しかしその点ドスパラが設計したガレリアXTは価格と性能のバランスが非常にうまくとられており、本機のグラフィックカードはもっともお買い得とも言えるミドルレンジクラスのグラフィックカードGTX960を採用しています。

グラフィックカードGeForce GTX960

ガレリアXTに搭載されているGeForce GTX960の性能は上に書いたようにミドルレンジクラスです。最新版のグラフィックカードには性能面では劣るものの、ロースペックのグラフィックカードでは対応できないゲームから最新のゲームまで幅広くカバーできます。
具体的にはリリースから少し時間の経過したオンラインゲームであれば最高画質で楽しむことができますし、最新ゲームでも最高画質またはそれに準じた通常〜高画質でゲームを満喫できます。

発売から少し時間が経過しているため価格もこなれており、相当な強いこだわり(最新のグラフィックカードですべてのゲームを最高画質で楽しみたいなど)がなければ、GTX960はかなり満足度が高いパーツですよ。

ガレリアXTはこのようなミドルレンジクラスのグラフィックカードをうまく使って高いコスパを実現している点も素晴らしいです。

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ドスパラだからおすすめと断言できる

BTOパソコンを扱うメーカーはコストパフォーマンスや性能を十分に発揮するパーツの組み合わせを追求しています。
よって各メーカーはまさにしのぎを削る戦いをしていますが、ドスパラは激しい競争の中で確実にユーザーの支持を得て、拡げ続けている勝ち組メーカーのひとつです。

ここで紹介しているガレリアXTは価格コムプロダクトアワード2015で金賞を受賞したガレリアXT(K150122)の後継機で、ライバルメーカーのBTOパソコンから飛び抜けた実績があります。
口コミから性能やコスパの良さだけでなく、当日出荷・納品されたパソコンの安定性・安心のアフターケアなどさまざまな点が高く評価されている点もポイントです。

メモリはなんと16GB搭載

メモリは16GB搭載されており、他のゲーミングPCと圧倒的な差をつけています。最新のオンラインゲームを楽しむとして、16GBという容量は若干オーバースペックに感じられることもあるでしょう。

しかしゲームをしながらSkypeで仲間と話をする、リサーチツールや装備の組み合わせをネットで調べながらプレイする場合、メモリの量はパソコンの快適さに響いてくるものです。

仕事や常駐アプリケーションをゲームのたびに落とすのは面倒などパソコンゲームはやってみて初めてわかることもあるため、メモリ容量が多いに越したことはありません。

ゲーム用途のほかにもグラフィックスデザインやゲームの動画、配信・実況用動画編集などに利用するプレイヤーはどんどん増えています。そんな時16GBのメモリ容量がさらに活躍するでしょう。

SSDは480GBの快適さと安心感もおすすめ

SSDを使い始めるとHDDには戻れない、そんな声を聞こえるほどの素晴らしいストレージですが、価格が高いのが依然としてネックです。
BTOパソコンメーカーもこぞってSSD搭載PCを販売していますが、多くのモデルが250GBほどの容量の中、ガレリアXTは480GBと群を抜いた大容量です。

データアクセスの素早さがもたらす快適なプレイ、容量を気にせずゲームをインストールできる安心感は使ったことがある方にしかわかりません。

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2位 ミドルレンジのグラフィックカードを搭載しながら低価格を実現〜NEXTGEAR-MICRO im550SA13(G-Tune)

2位としてご紹介するのはマウスコンピュータが運営するゲーミングPCブランドG-TuneのNEXTGEAR-MICRO im550SA13です。

このゲーミングPCは低価格ながらグラフィックカードにミドルレンジクラスのGeForce GTX960を用いた、コストパフォーマンスの高さがウリです。

NEXTGEAR-MICRO im550SA13

NEXTGEAR-MICRO im550SA13
インテル Core i5-4460
NVIDIA GeForce GTX960 2GB
メモリ 8GB

このグラフィックカードは1位でご紹介したガレリアXTにも使用されており、ゲームプレイ、特にグラフィックス性能の点では両者ともに甲乙つけがたいところです。

CPUはi5-4460

CPUはi5-4460と1位のおすすめに比べると性能が劣ります。ゲームプレイの快適さはCPU性能よりもグラフィックカードの性能を重視しますので、i5-4460でもゲームで遊ぶことはできます。

グラフィックカードはGeForce GTX960と良コスパ

上にも書いたとおりミドルレンジクラスのグラフィックカードはコストパフォーマンスが高く、ゲーミングPCの性能としては申し分ありません。

ゲームでは「画質」へのこだわりはとても大切ですが、画質の素晴らしさがプレイに与える影響は特別大きなものではありません。必要なオブジェクトやキャラクターのディテールは通常画質でも十分に楽しむことができるため、初心者や強いこだわりのないプレイヤーは本機に搭載されているGTX960のようなコストパフォーマンスの高いグラフィックカードがおすすめです。

メモリ8GB・HDD1TB・SSD未登載〜しかし低価格!

メモリは8GBですのでゲームを楽しむためには十分な容量です。動画編集やグラフィックス作成といった用途で不安な場合はカスタマイズによる増量も検討できます。

HDD容量は1TBで最近のゲーミングPCとしては標準的なストレージが搭載されています。SSDは未登載です。

グラフィックカード以外の部分は1位でご紹介したガレリアXTに劣りますが、価格面で10万円を切ることから割り切ってゲームをプレイするユーザーには向いています。

3位 資金に余裕があるならワンランク上の選択も〜ガレリア MF(ドスパラ)

3位としてご紹介するのはドスパラのガレリアMFです。

グラフィックカードはハイエンドクラスGeForce GTX1070

本機の特徴は搭載されているグラフィックカードはGeForce GTX1070で、これはこれまで紹介したゲーミングPCに搭載されているGTX960よりワンランク上でのパーツで性能は段違いの素晴らしさを誇ります。
このグラフィックカードであれば最新のゲームを最高画質で楽しむことも可能ですよ。

BTOパソコン主要3機種比較〜高いコストパフォーマンスで長く使えるPCのご紹介!

グラフィック性能重視のガレリア MF

GALLERIA MF
インテル Core i7-6700
NVIDIA GeForce GTX1070 8GB
メモリ 8GB

この素晴らしい性能を有している反面、価格面もそれなりに高くなってしまいます。この点はネックですが資金に余裕があるならぜひ検討すべきゲーミングPCのひとつです。

ガレリア MF の詳細はこちら>>

CPUはi7-6700・8GBメモリ・250GBのSSD

CPUはすでにご紹介したガレリアTXと同じi7-6700を搭載しているため申し分ありません。
メモリ容量は8GB、SSDは250GBのためガレリアTXに比べると小さいですが、本機の場合グラフィックカードがハイエンドクラスのGPUを使用しているため、価格設定の点やオーバースペックを避けるためにはこのメモリ容量やSSD容量も仕方ないところでしょう。

あくまでも本機の特徴はハイエンドクラスのグラフィックカードが搭載されていることにあります。
GTX1070はハイエンドクラスであることからゲーミングPC用途としては本機のほうが最新ゲームへの対応もスムーズですので、予算が許せば本機もぜひご検討下さいね。

1番のおすすめは最強コスパのガレリアXTあるいはグラフィックカードにこだりガレリアMFにするか

本記事では3つのBTOパソコンを紹介しました。一番のおすすめはガレリアTXで、これはグラフィックカードにGTX960というミドルレンジの製品を使用しつつ、16GBメモリに480GBのSSDとコスパの高い優れた製品です。

予算が潤沢であればGTX1070を搭載したガレリアMFが視野に入ります。メモリ容量は8GBでSSDも250GBになりますが、グラフィック性能の高さを生かして最高画質でゲームを楽しめる点は素晴らしいものです。

お買い得感の高いガレリアXT
低価格でミドルレンジのグラフィックカードを使えるNEXTGEAR-MICRO im550SA13
グラフィック性能が最新のガレリアMF

予算や好みに応じて、最適なPCを手に入れて下さいね。

当サイトでは価格と性能のバランスが取れたガレリア XTをおすすめいたします。
ガレリアXTならゲームをしながら友人と音声通話したりブラウジングできたりと
ワンランク上の体験をできることでしょう!

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