本気で勝ちたいゲーマーにおすすめのゲーミングPC・ゲームパソコン

FF14するならBTOパソコン ~ 大手メーカー製パソコンより、自作するよりBTOパソコン!!

FF14するならBTOパソコン ~ 大手メーカー製パソコンより、自作するよりBTOパソコン!!

今回は、最近知人からゲーミングPCの相談を受け、最終的にBTOパソコンをおすすめしたという体験をしたのでご紹介します。

私の過去体験。大手メーカーパソコンの悲劇

昔、某大手メーカーパソコンを使っていた時に急に電源が入らなくなった事があります。何か接触不良でも起こったのかと思い、パソコンケースの外側を外して内部を見たところ電源ユニットのファンが電源スイッチを押した一瞬だけ回っていました。
電源ユニットをパソコン本体から外し、封印してある電源ユニットの外側を無理やり外してみたら、エイリアンが卵からふ化するかのように突然何かが破裂して液体が自分に吹きかかってきました。いわゆるコンデンサの破裂でした。この日以来一切メーカーPCは使わなくなってしまいました・・・

パソコンの知識が無い方ほどBTOパソコンがベスト

さて、悲劇から時が流れて、現在FF14をプレイしています。旧FF14から始めてはや5年、ビッグタイトルとなるとプレイしたいという知人がいる事が多いです。私の知人もそのひとりで、私のFF14のプレイ画面を見て一言「動きも滑らかで綺麗で面白そう」との事でした。しかし知人に持っているパソコンを聞いてみると、それは某メーカー製のパソコンでFF14が正常に動作するか不安なスペックでした。

「一回ベンチマークを回してみよう」とその場をおさめ、早速知人宅へ行きFF14ベンチマークを回してみました。画面の中で、がっくりと膝を落とし両手をつく竜騎士。

「う・・・うん・・・(これはだめだ、、(心の声))」

サイズが小さく補助電源の必要が無いビデオカードなら取り付けできそうだと思いましたが、なんとかその場だけとりつくろってすますように感じ、後々知人が後悔することが無いようにと、あえてその言葉を飲み込みました。

知人はFF14をプレイするためにパソコンを買い換える気になったようなのですが、知人には自作PCの知識も経験もありません。しかし、こういった方には実はBTOパソコンがベストなのです。

BTOとはBuilt To Orderの略で注文を受けてから組み立て販売する形態のことです。メリットは、購入者が各部分のパーツを選択できて自分の思い通りのPCを作ることが出来ることです。つまり自作パソコンと変わりないことをお店や会社側でやってくれるのです。

では自分でパソコンを組み立てるより良いことは何か考えてみましょう。それは組み立てたお店や会社の保証を受けられることが大きなメリットだと思います。私の知人にも何人か自作派がいますが、自分で組み立てた自作パソコンでパーツが壊れた話は多々あります。Windowsのインストール後、再起動で立ち上がらなくなったハードディスクや、組み立ててすぐに壊れたパーツもありました。また、メモリの切り欠きを無視してメモリスロットに強引に差し込み、電源を入れたあと焦げ臭い匂いとともに、結構な金額を溶かした強者もいました(決して私のことではありません・・・(汗))。

これらのパーツ不良や人的ミスのリスクを考えると、結果的にBTOの保証をうけた方が金額面で安くすんだといえます。この他にも、組み立ての段階で相性などの問題が出たときに自分で対応しなくても済むこともBTOのメリットです。シャットダウンしない電源、Windowsの立ち上がってこないメモリなど相性問題を回避できます。たしかに自分で組み立てればパーツ代だけですみ、BTOではそれに少し金額がプラスされてしまいます。しかしものは考え方。少し高くなった分はパーツの相性代や保証料と考えれば決して高くはないと思います。

他にもあるBTOパソコンのメリット。大手メーカーパソコンとの違い

大手メーカーパソコンとの違いは、メーカーパソコンはカタログで記されたとおりにパーツが決まっていて自由度が無いということです。自由度が無いということは自分の思い通りのパソコンになる可能性が極めて低いということです。それに加えてメーカーパソコンは拡張性に欠けるという点も非常にマイナスだと感じます。

将来電源ユニットだけを交換したいけれど、電源設置箇所のサイズやレイアウト的に装着できないなどが考えられますし、最初にインストールされている、多くのソフトにより動作が重いメーカーパソコンも多々あります。さらに、メーカーや故障箇所にもよってしまいますが、万が一故障したときに高額な修理費用がかかってしまうメーカーもあります。これらをふまえると自分の思い通りのパソコンを作りたい方にはメーカーパソコンは選択肢から外れてしまうという事になります。

結論としてBTOパソコン一択です

今回知人はFF14を高解像度で、非常に快適に動かしたいという希望があります。また、長く使い続けられるほうがもちろん良いと考えています。安物買いの銭失いにならないように最初の予算もしっかりと知人に確保するよう伝えました。その上で様々考え外せない2つのパーツが決定しました。それはCPUとビデオカードです。

パソコンに詳しくない方やBTOパソコンの購入を初めて考えてられる方が読んでいらっしゃるかもしれませんので簡単に説明しますと、CPUはデータを計算して命令したり各装置を制御したりする部品です。ビデオカードは、映像を信号として出力または入力する機能をもつ拡張カードです。解像度や3Dグラフィックの表示などに大きく影響します。

この2つのパーツは自分の希望を反映したいとの事で知人が私のアドバイスをもとにチョイスしたのは下記です。
CPU:Intel Core i7-6700K(4.00GHz)
ビデオカード:NVIDIA GeForce GTX970 4GB
この他のパーツであるマザーボード、メモリ、SSDなどは売筋のものから選びました。

発注後、組み立て、動作テストを経て数日経過し完成品が届きました。早速FF14ベンチマークを回し結果を見てみました。すると画面内の竜騎士も飛び跳ねて喜び、うなずきました。DirectX11の1920×1080最高品質設定で11,000前後、「非常に快適」という結果になりました。前回メーカーパソコンではこれより低い設定で動作困難でしたし、メーカーパソコンでは上記2つのパーツをチョイスした仕様の物を探すことすら難しいと思います。つまりたった2つのパーツ選びの時点で大手メーカーパソコンとBTOパソコンではすでに差が出ているのです。

結論としてはFF14をやりたい方、自分の思い通りのPCを作りたいが自作には自信が無い方、壊れたときも自分の知識では不安だという方にはBTOパソコン一択になると思います。

このページは「FF14するならBTOパソコン ~ 大手メーカー製パソコンより、自作するよりBTOパソコン!!」のページです。本気で勝ちたいゲーマーに向けて、主にDOSPARA(ドスパラ)の勝てるゲーミングPC(パソコン)の紹介や、ゲーミングPCのパーツの解説をしています。適切なBTOパソコンを選び、勝利を掴みたい人を応援するサイトです。