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【eスポーツ情報】JeSU(日本eスポーツ連合)に大手ゲーム企業がわんさか加盟!!

【eスポーツ情報】JeSU(日本eスポーツ連合)に大手ゲーム企業がわんさか加盟!!

2018年6月1日に行われた日本eスポーツ連合(JeSU)理事会で、新たに大手ゲーム関連企業が21社加盟しました!

これまで分断化されていたeスポーツ関連事業が今年2月に『日本eスポーツ連合(JeSU)』として一つにまとまったことは以前にも記事にさせて頂きましたが (詳しくはこちらの記事→【eスポーツ情報】日本eスポーツ連合『JeSU(ジェス)』が発足!!)
JeSU発足により無理っぽいといわれていたアジア競技大会eスポーツ部門への選手派遣がされることになったり、一部eスポーツタイトルにおいてプロライセンスが発行され、プロゲーマーをスポーツマンとしてサポートする体制が整ったりと、遅れていた日本のeスポーツの発展に尽力しているJeSUですが、さらなる認知・発展に向けてこの度正式にゲーム関連会社21社が加盟することになりました!
その錚々たる加盟企業がすごいことになってます!

新たに加盟した企業

以下JeSU公式サイトからの引用です。

一般社団法人日本eスポーツ連合(会長:岡村秀樹、英語名:Japan esports Union、以下JeSU)は、2018年6月1日の理事会を経て、正会員21社が加盟しましたことをお知らせいたします。

(敬称略、50音順)

株式会社SNK
カドカワ株式会社
株式会社カプコン
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
グリー株式会社
株式会社コーエーテクモゲームス
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
株式会社CyberZ
株式会社SANKO
株式会社サードウェーブ
株式会社スクウェア・エニックス
株式会社セガホールディングス
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
株式会社ディー・エヌ・エー
一般社団法人日本オンラインゲーム協会
日本マイクロソフト株式会社
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
株式会社ミクシィ
ユービーアイソフト株式会社
株式会社RIZeST

JeSUは今年1月に既存のeスポーツ3団体を統合し、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)の全面的な協力を得て設立したeスポーツ新団体です。eスポーツの振興を通して、国民の競技力の向上及びスポーツ精神の普及を目指し、これをもって経済社会の発展に寄与することを目的とします。
eスポーツの認知向上とeスポーツ選手の活躍の場を広げるため、今年8月に開催されるアジア競技大会への選手派遣をはじめ、2019年茨城国体に合わせて実施あれるeスポーツ大会の共催など、積極的に活動してまいります。

任天堂を除いた今市場に出回っているほとんどのゲームの開発・運営に携わっている企業ばかりですね!ほとんどがオンラインゲームやソーシャルゲーム、コンシューマーゲームといったゲーム開発関連企業ですが、大規模展示会の『TOKYO GAME SHOW』や『日本ゲーム大賞』を監修する一般社団法人コンピューターエンターテイメント協会や、オンラインゲーム普及のためのガイドラインの策定や法整備などに尽力してきた一般社団法人日本オンラインゲーム協会といった、これまでゲーム業界と官公庁のパイプ役を担っていた社団法人の加盟もあります。他には秋葉原のeスポーツ施設『e-sports square』を運営するSANKO、またeスポーツ関連イベントの運営やコンサルをするSANKOの子会社RIZeST、ゲーミングPC『GALLERIA』の販売とeスポーツ施設『ルフス池袋』を運営するサードウェーブといった施設や機器等でeスポーツを支えている企業の加盟もありました。

今後任天堂の加盟はあるのか?

これだけゲーム関連の企業が加盟した中で、日本を代表するゲーム会社である任天堂の名前はありませんでした。私なりに理由を考えてみましたが、おそらく任天堂は日本でのeスポーツの立ち位置がもっと明確になって、グレーな部分が無くなってから加盟するのではないかと思っています。任天堂は著作権をはじめ、法に非常に厳しく保守的な企業です。まだ法整備が完全には整っていない、eスポーツの発展の肝である賞金付きeスポーツ大会の開催や、プロライセンス発行及びゲーマーという職業の認知などはゲーム業界だけでは決定しきれないのが現状です。法的なエビデンスが揃わない内は加盟に消極的なのではないかなと思っています。
また世界で発展しているeスポーツのタイトルといえば、ほとんどが専用機を持たないPCゲームです。任天堂はゲーム機あってのソフト開発に注力しているで、ここも他のゲーム企業とは考え方が違います。しかし任天堂のスマッシュブラザーズは海外でeスポーツとして発展していますし、闘会議2018のゲーム大会ではARMSやスプラトゥーンが採用されましたので、eスポーツに完全に消極的とは言えません。時が来たら加盟するのではないかと思っています。
任天堂の作るゲームはバイオレンスな表現を避けた全年齢向けでわかりやすいゲームが多いので、表現や差別に厳しいオリンピックでeスポーツが正式種目化されたら、任天堂のゲームは採用タイトルにもってこいだと個人的には思っています。任天堂がJeSUに加盟するのを楽しみにしています!

 

正会員がわんさか増えたJeSU、日本のeスポーツのビックウェーブは目前です!これからの発展に期待しています!!

 


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【関連リンク】
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