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4K画質でプレイできる最新PCゲームを紹介 ~ おすすめゲーム5本レビュー

4K画質でプレイできる最新PCゲームを紹介 ~ おすすめゲーム5本レビュー

みなさんはゲームの画質にこだわっていますか?素晴らしい画質でゲームをプレイすると、その臨場感や迫力にまるでゲームが生まれ変わったかのような感動を覚えます。もちろんゲームは画質より中身ではありますが、メーカーがこだわり抜いた表現や質感にあふれたエフェクト、世界観を存分に楽しむならできるだけ高画質で楽しむことをおすすめします!
この記事では高画質の代名詞、4K画質でプレイできるゲームを5つご紹介します。どれも素晴らしいゲームばかりですから、ぜひご覧下さい。

the Division〜荒廃したニューヨークを肌で感じる

the Divisionの概要

ディビジョンはぜひ素晴らしい画質で楽しんで欲しいゲームのひとつです。これは2016年3月、ユービーアイソフトから発売されたゲームで発売前から世界規模で期待されていました。ベータテストには新規作品としては最大規模と言われる640万人が参加したことでも知られています。
ゲームのジャンルはRPGとされていますが、プレイ内容はTPS(サード・パーソン・シューティング)の要素が色濃く、他のプレイヤーやフレンドと共に攻略を楽しむ方が多いです。

素晴らしい画質でニューヨークを堪能して欲しい!

その理由はゲームの舞台がニューヨークをリアルに描いたオープンワールドだからです!
本作品の舞台は荒廃したニューヨーク。ウイルステロによって荒廃した街はオープンワールドで構成され、プレイヤーはさまざまなミッションをこなしつつ、ニューヨークを散策します。
荒廃した街のため暗い印象の画面ですが、ビルの質感や雨や雪と行った天候の描き方は超リアル。高画質でぜひ堪能して欲しい作品です。

最高クラスのTPSを楽しもう

オープンワールドで繰り広げられるTPSは本作の他、この記事でも紹介しているメタルギアソリッド5:ザ・ファントム・ペインがあります。
ディビジョンはオンラインRPGとしてキャラクターの成長要素があり、複数人で冒険をするゲーム。メタルギアソリッドはオープンワールド内にある敵エリアに潜入し、捕虜の救出や敵を排除するゲームです。
ゲームの質に違いはあるものの、どちらのゲームもTPSが好きな方には強くおすすめできます。ディビジョンは複数人プレイが前提とされるクエストもあるため、ぜひフレンドと参戦して下さい。

対人戦可能なエリア、ダークゾーンに挑む

本作にはダークゾーンと呼ばれるエリアが用意されており、ここは対人戦が可能な無法地帯です。他人を襲うことや物品を横取りするといったこともでき、荒廃したニューヨークさながらの設定です。
もちろん他人を襲うなどすればローグというステータスが付与され、賞金首になります。他のプレイヤーから狙われるためご注意を。
このダークゾーンはレアアイテムが入手できる反面、対人戦やローグの存在、新規プレイヤーのゲームバランスの点で賛否両論あるようですが、これだけでこのゲームを避けるのはもったいないことです。
本作は素晴らしく作り込まれたオープンワールドをはじめとして魅力満載ですから、ぜひ体験して下さいね。

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Fallout4〜はまりすぎ注意、中毒性No1RPG〜

超人気シリーズFallout 第5作目

核戦争後の世界を舞台とするFallout4はベゼスタ・ソフトワークスが開発したRPGで、2015年12月に発売されました。Falloutシリーズとしては5作目にあたり、プラットフォームはPCの他、PS4・Xbox Oneにも展開されている超人気ゲームです。

とにかく広いマップと高い自由度

このゲームをプレイするととにかくまず驚かされるのが広大なマップです。広大すぎるため、クエストの途中で寄り道や新たなクエストを受注するなど、のんびり楽しみたくなる作品です。
広大なマップ、端から端へ移動するような大きなクエストというと、なんだか歩き疲れるゲームをイメージされるかも知れませんが、決してそんなことはありません。
むしろ自由度が高いからこそ、クエストの目的地に向かう途中で新たなクエストを受注したり、目的もなくさまよったりといったことも楽しめるように作られています。
RPGにありがちな1本道ではなく、プレイヤー自身が核戦争後の世界を生き抜くために作られた舞台(マップ)であり自由度がこのゲームにはあります。

クリーチャーやオブジェクトが私たちを惹きつける

核戦争後という、RPGとしては珍しい設定は配置されたオブジェクトの質感や敵の姿、アイテムにも反映されています。
特に筆者が衝撃だったのは敵の姿。リアルに描かれた虫や奇形動物は若干ホラーを感じさせるものですが、怖さをかき立てられるほどFallout4の世界に入り込みました。
さらにオープンワールドに配置されている朽ちた建物や荒れた土地が描き出す非現実がプレイヤーを惹きつけてやみません。ゲームをしていない時間、ふと「Falloutの世界に行きたい」と思わせてくれるほどの魅力がありますよ。

クラフト要素がとにかくすごい

本作はあらゆるアイテムを拾って持ち帰ることができます。道や建物内に落ちているガラクタは戦争の名残ですが、役立つのかどうか怪しいアイテムも含めてすべて利用可能で、これらは基本的に鉄や木材といった素材に分解され、新しいアイテムや街のオブジェクトの素材として再利用されます。
クラフト要素のひとつ街の開発では、水を引いて畑を作り、発電機を設置し、建物を作って人を呼びます。また武器や防具は素材からパーツを作り自分好みに強化が可能なため、こだわりの逸品を作って楽しむこともできます。
このような街・武器・防具などプレイヤーが自由に作れることは、きっと世界に1つしかない、自分だけのFalloutの世界を作れるということでしょう。

あなただけの世界を楽しんで下さい

このような素晴らしい魅力あふれるゲームですが、いわゆる洋ゲーにありがちな説明不足や不親切感は否めません。そのためはまり込むまでのハードルが若干高いかも知れませんが、それを乗り越えてでもはまり込みたいゲームのひとつです。
筆者の友人はFallout4をすでに400時間以上プレイしたそうです。ものすごい中毒性ですね。
恐ろしいクリーチャーからあなたの街まで、ひとつひとつのオブジェクトが作り込まれたFallout4。このゲームに込められたこだわりを味わい尽くすなら高画質がおすすめです!

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グランド・セフト・オート5〜とにかくなんでもあり、自由度と悪さは世界一!?

発表・発売がニュースになるお化けタイトル

次に紹介するグランド・セフト・オート5はWindows・PS3・PS4など5つのプラットフォームで展開されるゲームで、PC版の発売は2013年です。発売当時、世界中で発売イベントが敢行され、特に米国など諸外国での人気がとても高くニュースにもなりました。

自由度の高さは世界一、悪巧みも世界一!

このゲームの自由度の高さは世界最高峰と呼べるほど高く、いわゆる生活に関わることはゲーム内でほぼ何でもできてしまいます。
車に乗る、買い物をするといったことはもちろん、飛行機やヘリコプターの運転、美容院、不動産売買や株取引などなんでもあり。
しかしこのゲームはただの生活系ゲームではありません。いわゆる「ワル」に関するミッションを楽しむゲームです。

強盗ミッション、指名手配、警察とのカーチェイス

本作品の最大の魅力は強盗ミッションで、オンラインで繋がった仲間とボイスチャットやSkypeでタイミングを合わせながら強盗を働くミッションはスリル満点です。youtubeなどで公開されている強盗ミッションは、質が高いものになると手に汗握るスリルあるプレイを追体験できるほどですよ。
オンラインゲームには今やボイスチャットなどを使った連係プレイは欠かせないとも言える楽しみですが、強盗ができるのはこのゲームだけでしょう。
強盗を働いたあとは警察から逃げるのみ。カーチェイスはもちろん、ヘリコプターを使った脱出など、映画の世界のようです。
このようなゲームのため、無防備に街を歩いていて襲われることも珍しくありません。車を運転中、信号待ちで止まっていると撃たれることや爆弾をセットされてしまうこともあるそうです。
ちょっと刺激が強いため、このような世界観が苦手な方にはおすすめできませんが、こんなゲームは他にありませんから1度プレイしてみる価値は十分にあります。

ワルだけじゃない、景色をのんびり楽しむ遊び方もあり

このゲームが好きな方は皆、口を揃えて「景色を眺めてのんびりするのが楽しい」と言います。ビルの屋上や山頂、岬などからみる夜景や夕日は格別とのこと。
強盗のようなワルの世界とは裏腹に、美しい景色といった癒やしの要素を折り込みつつ、自由度の高いゲーム性が人気の秘密です。
Fallout4でも書きましたが、本当に面白いゲームは単にマップが広い、自由度が高いというわけではありません。マップが広い分、魅力ある施設や街、思わず入り込んでしまう世界観を持ち、スパイスが適度に効いたイベントが用意されているゲームこそ素晴らしい作品と呼べます。
本作では「襲われるかもしれない」という油断ならない世界に、美しい景色や建物を用意して、私たちを飽きさせないようにしています。

景色を楽しみ、世界観に入り込みたい作品

美しく作り込まれた世界を楽しむために、本作品もぜひ4K画質でプレイしてください。
ソロプレイでのんびりドライブするも良し、フレンドとヘリコプターをチャーターして、強盗のあとで夜景パーティを楽しむも良し。あなただけの楽しみ方を見つけて下さいね。

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ファイナルファンタジーXIV〜美麗グラフィックの原点作品

1987年発売以来、ずっと支持される老舗RPGシリーズ

人気ゲームの条件のひとつは美しいグラフィックや作り込まれたオブジェクトの質感です。特にグラフィックボードの利用が必須とされるようなPC向けゲームはどの作品もグラフィックにこだわっていますし、ゲームの評価サイトやレビューを見てもこの点は評価対象となります。
ファイナルファンタジーは1987年の発売以来、30年近くにわたって絶大な支持を受けているRPGで、ゲームシステムやストーリーの面白さはもちろん、さらにグラフィックの美しさにも定評があるゲームです。

新生エオルゼア・蒼天のイシュガルド

ファイナルファンタジーXIVの最新作版は「蒼天のイシュガルド」で、ファンの間では「3.0」という呼び方もされます。2010年、無印のファイナルファンタジーXIVが発売されましたが、サービス初期の段階で不備や不良が多くサービスが停止され、その後サービス再開とともに新生エオルゼア(2.0)、蒼天のイシュガルド(3.0)とアップグレードしています。

剣と魔法、森と水と炎、透明感あふれる表現

この記事は4K画質でプレイできるおすすめゲームを紹介していますが、本作のおすすめポイントは「リアルなファンタジー」です。
ファンタジーの世界といえば「剣と魔法」ですが、本作の剣と魔法は美しく作り込まれているにもかかわらず戦闘の邪魔にならない、絶妙なエフェクトで緻密に表現されています。もうひとつファンタジーに欠かせない「森と水、炎」も透明感あふれるキレイなグラフィックで表現されており、ファンタジー好きにはたまらない作品です。
まるで絵画のような美しい舞台でキャラクターを動かすことができるのは本当に素晴らしい体験です。ぜひ素晴らしい画質でプレイして下さい!

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メタルギアソリッド5:ザ・ファントム・ペイン〜妥協なき品質とスペック

潜入ゲームの最新作はオープンワールドで素晴らしい進化を遂げた

メタルギアソリッドといえばファンにはおなじみの「潜入」。
本作の舞台はアフリカやアフガニスタンの荒野。ここに点在する敵の施設や拠点に潜入してミッションをこなしますが、オープンワールドかつ広大なマップが用意されたことで、メタルギアソリッドは凄まじい進化を遂げました。
年季の入ったゲームファンならご存じだと思いますが、メタルギアシリーズの潜入はこれまでほとんど1本道。計算して配置された敵や監視カメラをどうやってくぐり抜けるか、敵の動きやオブジェクトの動きに対応しつつアイテムを駆使してミッションを達成する楽しみはメタルギアにしかない魅力です。
しかし本作からオープンワールドになったことで、潜入の「戦略」の自由度が格段にアップしています。
例えばこれまでは南の方角からしか潜入できなかった拠点も、東から北からと全方向からのチャレンジが可能。敵の配置や動きのパターンを読みつつ、自分だけの潜入ルートを開拓していく楽しみは格別です。
またいわゆる必勝ルートのようなものは存在せず、計算され尽くした敵の動きや配置を前に、ルートに適した動きやアイテムの使いどころが勝負のカギです。さらに言えば、ミッションの達成方法すらもプレイヤーに委ねられていることもあり、敵を回収するか、殺害するか、はたまた潜入の痕跡を一切残さずミッションを達成するか、プレイヤー次第ですよ。

要求スペックが高いのがネック、乗り越えられるならぜひ高画質で

ここまで書いたような潜入ミッションの魅力は、美しいグラフィックで作り込まれたオープンワールドの賜物です。
しかしその分、ゲーミングPCに対する要求スペックが高く、推奨スペックベースではメインメモリ8GB以上、グラフィックスカードはNVIDIA GeForce GTX 760 (DirectX 11対応)とかなり高い性能が要求されます。特にグラフィックボードはゲーム発売当時のベンチマーク比較ではミドルレンジモデル以上、VRAM2GBを確保する必要があるため、マシンを選ぶゲームと言えます。
時間が経過すればグラフィックボードは進化するため要求スペックは相対的に低くなるものの、プレイヤーにはちょっとつらいゲームだと言わざるを得ません。コアなファンにはお財布泣かせですね。
しかしこの妥協なき要求スペックは、ゲームに対する自信の表れとも言えます。素晴らしい内容だからこそ、ぜひ高画質で楽しんで下さい。

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メタルギアソリッド5 ザ・ファントムペイン奨励ゲーミングPC一覧

まだまだ伸びるゲームの画質、グラボ・モニタにも注目!

この記事で紹介したゲーム5つのうち4作品は以前から人気のある大作シリーズですが、The Divisonのような新規IPにも4K画質で楽しみたいと思わせてくれるような作品が登場し始めました。
これからもどんどん素晴らしいゲームが生まれることでしょう。
4Kで楽しむべきタイトルが増えるにつれて、グラフィックボードや液晶モニタも性能が追従することは目に見えてみます。
これからどんな製品が発売されるのか、楽しみですね!

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