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e-Sportsとは ~いよいよ日本にも本格上陸

e-Sportsとは ~いよいよ日本にも本格上陸

ドスパラで販売されるゲーミングPCを製造している株式会社サードウェーブデジノスが、10月5日より国内最大級のオンラインゲーミング競技大会の開催運営を行う『JCG』へのスポンサードを開始するという発表が行われました。『JCG』は、ゲーミングデバイスCOUGARなどの代理店でもある株式会社マイルストーンが運営するゲーミング大会主催サイトで、現在では、年間400大会以上を主催、のべ2万人以上、年間総視聴数200万以上という国内最大級のe-Sports大会のプラットフォームとして機能しているということです。ところで、e-Sportsとは何でしょうか?ここではその歴史と、関連する用語をご説明して行きます。

ドスパラ通販サイトのプレスリリース

e-Sportsはエレクトロニック・スポーツの略語です

日本ではこれまであまり馴染みが無かった考え方ですが、欧米では、コンピューターゲームをスポーツ競技として捉える考えが早くから現れてきていて、その際のコンピューターゲームの呼び方をエレクトロニック・スポーツとしています。現在では、略称のe-Sportsの方が一般的になってきています。今年に入り、NHKで報道されたりなどもしていますので、気になっていた方も多いでしょう。今では、世界のe-Sports競技人口は1億人を超えると言われています。

プロ・ゲーマーの登場

職業として賞金を獲得するプロ・ゲーマーも既に一般的な存在になってきています。1997年7月に、オンラインゲームの発展と、プレイヤーのプロ化を推進し対戦ゲームをスポーツのひとつとして扱うようにすることを目的に、アメリカで「Cyberathlete Professional League」(略称CPL) が設立、同年、「Quake」を対戦競技タイトルとして、プロ・ゲーマーが登場する最初のe-Sports競技会が開催されたと言われています。参加者と会場規模は、年を追うごとに拡大して行き、2005年にはCPLはワールドツアー方式に移行、世界にe-Sportsの競技人口を広げていきました。

e-Sports観戦ビジネスも登場

CPLは惜しまれつつも、2008年に活動を停止しましたが、Championship Gaming Series(通称CGS)など新たなビデオゲーム・リーグも登場。CGSは、ディレクTV(北米)、BスカイB(欧州)、STAR(アジア・オーストラリア)の世界3大ネットワークによりグローバル配信され、e-Sportsを観戦することもビジネスとして成立するようになります。現在では、プロフェッショナルのe-Sports競技会は、CGSを含めて世界的に8つの主要な大会が開催されるようになりました。欧米では、人間の身体を用いた通常のスポーツ同様に、一般新聞で報道される機会も増えてきています。

日本におけるe-Sports

日本では、PCゲームに先行して、ファミコンに代表される家庭で楽しむコンシューマーゲーム機が広く普及したために、比較的にPCゲーム人口が少ないという事情がありました。また、ビデオゲーム、コンピューターゲームに対して、中高年層がネガティブなイメージを持つ傾向もあり、ゲームをスポーツと捉えることに対して違和感を感じる雰囲気が醸成されていったとも言われています。いずれにしても、e-Sportsの普及では遅れをとった日本ですが、ここ数年で大きな盛り上がりを見せており、2014年には株式会社SANKOが「League of Legends」国内トップチームによる日本初のビデオゲーム・リーグ『LJ LEAGUE』を開始。賞金総額は1,000,000円でしたが、2015年の「LJL 2015」では賞金総額が2,000,000円に倍増しています。

東京オリンピックでも!?

日本eスポーツ協会は、東京オリンピックに向けて、日本オリンピック委員会(JOC)、国際オリンピック委員会(IOC)への加盟を目指していると報道されています。2020年の東京オリンピックでは、e-Sports開催も見られるのでしょうか。今後の展開がとても楽しみですね。

ドスパラで販売されるゲーミングPC『ガレリア』シリーズ

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