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PCゲームやるならゲーミングデバイスを使おう【液晶モニタ編】

PCゲームやるならゲーミングデバイスを使おう【液晶モニタ編】

ゲーミングPCを準備する時に、必要なモノとして真っ先に思い浮かぶものが、グラフィックボードやCPUといったゲーミングPCの中身の部分ではないでしょうか?中身を強化すれば、すべてうまくいきそうですよね。実際は、中身も大事ですが、周りのデバイスたちも、パフォーマンスに大きな影響を与えることになるのです。今回はPCゲームのパフォーマンスを上げるため、より快適にゲームを楽しむための液晶モニタ選びについてご説明します。

ゲーム向けの液晶モニタは普通の液晶モニタと何が違うの?

一般的な、いわゆる普通の液晶モニタと、ゲーミングPC向け液晶モニタの違いは一体何なのでしょうか?そこには目でわかるくらいの大きな違いがあります。

―1.リフレッシュレートが高い

リフレッシュレートとは、液晶モニタの画面が1秒間に切り替わる回数であり、「Hz(ヘルツ)」という単位で表します。一般的な液晶モニタは、およそ60Hz前後のものが多いのですが、ゲーム向けの液晶モニタは120Hzや144Hzのスペックのものがあり、リフレッシュレートの性能が約2倍になっています。このリフレッシュレートが高いと、画面のちらつきを抑えることができ、早い動きでもなめらかに表示させることができます。ただし、今販売されている家庭用ゲーム機は60Hzまでしか対応しておらず、いくら液晶モニタ側のリフレッシュレートを高くしても、60Hz分の性能しか出ないので注意しましょう。ゲーミングPCの場合も同様に、パソコン側の性能が60Hzまでだった場合は、60Hz以上のリフレッシュレートでの表示はできませんので注意しましょう。

―2.応答速度が早い

液晶モニタは細かい画素がいくつも集まってできています。画素が赤や青といった色を表示させているのですが、その色が切り替わる速度を応答速度といいます。ゲーム向けの液晶モニタでは、この応答速度の性能が高く、動きの早いゲーム動作をはっきり、くっきりと表示させることができます。単位には「ms(ミリ秒)」が使われていて、ゲーム向け液晶モニタでは性能が高いもので1ms、通常の液晶モニタでは5msや8msなどリフレッシュレートに続いて大きな差があります。

―3.メーカーの独自機能

液晶モニタによっては、メーカーによって独自で開発した機能を搭載している場合があります。例えばBenQというメーカーの液晶モニタでは、「Black eQualizer」という暗い場所を明るく見やすく、明るいところを明るくしすぎないという機能があります。この機能があるおかげで、暗い物陰に隠れている敵を発見しやすくなったり、遠くにいる敵や味方を認識しやすくなります。

デメリットは価格が高いこと。それでも十分なパフォーマンス

性能が通常の液晶モニタよりも数倍上がる分、ゲーム向けの液晶モニタの価格は、通常の液晶モニタよりも高い傾向があります。売れ筋のゲーム向け液晶モニタの価格は約3万円が相場となっています。それでも、ゲーム向け液晶モニタにすることで得られるメリットは大きなものがあります。ゲームのパフォーマンスが上がることは明白ですが、長時間のプレイでも目が疲れにくくなるなど、体への負荷を和らげる効果もあります。

まとめ

ここまでゲーム向け液晶モニタの特徴をご紹介してきました。リフレッシュレートの高さで画面のちらつきを抑え、応答速度の早さで早い動きもなめらかに表示することができます。そして液晶モニタが独自で持っている機能によって、ユーザのパフォーマンスを様々に改善してくれます。インターネットで調べるとオススメの液晶モニタが数多く紹介されていますが、実際に店頭で見ることができるのであれば、一度店頭に足を運んでみることをオススメします。ぜひ自分にあった液晶モニタを選んで、一歩進んだパフォーマンスを見せてくださいね。

参考情報

ドスパラWEBサイトでゲーミング液晶モニタをチェックしてみる>>

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