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自社製スイッチにこだわったメカニカルゲーミングキーボードHORI「EDGE 201」【おすすめゲーミングデバイスシリーズ】

自社製スイッチにこだわったメカニカルゲーミングキーボードHORI「EDGE 201」【おすすめゲーミングデバイスシリーズ】

この記事ではHORIから発売されているゲーミングキーボード「EDGE 201」をご紹介します。ゲーミングキーボードは各社から発売されていますが、こちらのキーボードの特徴は何と言っても自社製スイッチによる入力の高速化でしょう。

自社製スイッチが鍵となるHORI「EDGE201」

多くのゲーミングキーボードがCherryMXと呼ばれるスイッチを利用しているのに対して、HORIはこのキーボードで自社製スイッチを採用しました。これは思い切った差別化でゲーミングキーボードはメカニカルであるべきというこだわりがHORIにはあるはずです。

ゲーミングキーボードの多くはその機構にメカニカルタイプを採用しています。通常の安価なキーボードはメンブレンシートと呼ばれる凹凸のある薄いシートをキーボードに採用しています。これはキーボードを薄く軽くすることができますが、入力時にはベコっとなる底打ち感が出てしまいます。

ゲーミングキーボードにおいてこの底打ち感は回避すべきものと考えるのが自然です。ゲームではキーの連打や早く確実なボタン押下が要求されるため、プレイヤーは「もう十分にキーを押下した」と確認するためにも確実な底打ち感と綺麗な反発力を必要とします。この両方を実現できるのはメカニカルスイッチだからこそできるものだと考えています。

メーカーページ:HORI「EDGE 201」
製品ページ:HORI「EDGE 201」が気になった方はコチラ>>

Cherry赤軸に近い感触と最薄級でも十分な剛性を持つ筐体

HORIはこのメカニカルスイッチの特徴を十分に研究し、まずキーはやや重めでクリック感がなく直線的に沈んでいく感触が得られるように独自開発のスイッチで実現しました。従来のプレイヤーにはCherryMX赤軸に近い感じと考えてもらえれば大丈夫です。そして、綺麗な反発力はキートップを従来の6割(6mm)とし重さも半分に軽量化することでキーの返りを早くすることで実現しています。

日本メーカーらしく、本体の厚みは22mmとゲーミングキーボードにしては薄型といえるサイズに収めています。薄いとなると心配になるのが剛性ですが、アルミニウム合金を使用したフレームを採用しているため薄く・軽く・高い剛性といった相反する特性をひとつのキーボードに収めることを実現しました。

ゲーミングキーボードとしての最低限の機能として、109ボタン同時押しアンチゴーストですべてのキーを同時に押下したとしても誤認識や入力不能を起こさない機構や、誤操作防止に半角・全角キーやCapsLockキーを無効にする機能なども備えています。

こちらのキーボードはマクロキーなどのプログラマブルボタンが搭載されていない点では注意が必要です。ただし、専用の設定用ソフトウェアを利用するとすべてのキーに対して個別にマクロなどの割り当てが可能で、その内容は本体内のフラッシュメモリに保存されます。大会などに持参する際はこの機能は重宝するでしょう。

HORIに愛着があるゲーマーは要チェック

日本製にこだわりたいゲーマーやコンシューマーゲームでHORIに愛着があるゲーマーは本製品をチェックしてみてはいかがでしょうか。

メーカーページ:HORI「EDGE 201」
製品ページ:HORI「EDGE 201」が気になった方はコチラ>>

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