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こだわりの自社製スイッチ搭載ゲーミングマウスHORI「EGJ-101」【おすすめゲーミングデバイスシリーズ】

こだわりの自社製スイッチ搭載ゲーミングマウスHORI「EGJ-101」【おすすめゲーミングデバイスシリーズ】

HORIはコンシューマーゲーム機の周辺機器で有名なメーカーで、多くの製品を世に出してプレイヤーから支持を集めています。ゲーミングPCでオンラインゲームをプレイする前は、プレイステーションシリーズや任天堂のコンシューマー機がゲームへの入口という読者の方も多いのではないでしょうか。

新ブランド「EDGE」から発売されたゲーミングマウス「EGJ-101」

このHORIが新たなゲーミングPC向け周辺機器ブランドとして「EDGE」を立ち上げました。ゲーミングマウスとしてHORI「EGJ-101」、ゲーミングキーボードとしてはHORI「EDGE 201」があります。発売日は2015年11月6日です。

コンシューマーゲーム機で培われた技術と蓄積された信頼を持つHORIに対して、日本のプレイヤーが寄せる期待は大きいのではないでしょうか。もちろんコンシューマー機とゲーミングPCでプレイするゲームには大きく差があります。誰でも楽しめるゲームだけではなく、プレイヤーを選ぶゲームが多いのはPCゲームの特徴のひとつです。

PCゲームプレイヤーがデバイスに求めるこだわりや精度は、新規参入のHORIにとって非常に高いハードルとなるでしょう。しかし、この心配も杞憂に終わるかもしれないほど、HORIはこだわりのデバイスを用意しました。

自社製スイッチによる高速入力とマウスソールはHORIのこだわりか

ゲーミングマウスHORI「EGJ-101」は、そのスイッチに独自開発のマイクロスイッチを投入しました。独自開発のスイッチが投入されたのはゲーミングキーボードのHORI「EDGE 201」と同様です。

この独自スイッチの特徴は「高速入力」です。従来のマウスに比べて50%向上した高速入力を可能としています。キーボードでも高速入力を可能にするメカニカルスイッチを独自開発しており、これらの点はいわばHORIのこだわりではないかと考えます。

もうひとつのこだわりはマウスの底面のソールです。マウスソールは金属製で高潤滑なことが売り。この金属製ソールにはフッ素処理加工を施した日本製のステンレスマウスソールを採用しています。このため一般的なソールより接地圧が低く、高い滑り性能と耐久性を両立させました。

特にソールが日本製であることは製品に対するこだわり、高品質なものをプレイヤーに届けたいという思いが感じられます。ハイエンドモデルの高級マウスは当然、そのパーツの精度にはこだわり、確実なものを生産していますが、日本人にとって最も安心できるのは「日本製」という点でしょう。その点、日本のメーカーが日本製のパーツを使っている点で非常に安心できるマウスだと言えるのではないでしょうか。

このほか、ステンレス製のおもりを外装することで重さを2段階に調整でき、設計段階から考慮した低重心設計などプレイヤーが快適にゲームをプレイできるよう徹底的にこだわって作られています。やはりゲームを楽しんで欲しいというHORIの姿勢が貫かれた製品だと言えるでしょう。

まとめ

「EGJ-101」はHORIが立ち上げた新ブランド「EDGE」から発売されたゲーミングマウスです。コンシューマーゲーム機の経験が存分に生かされ、今後は日本を中心に多くのプレイヤーの支持を集めて欲しいと思います。

メーカーページ:HORI「EGJ-101」
製品ページ:HORI「EGJ-101」が気になった方はコチラ>>

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