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液晶モニタの基礎知識 ~ 液晶モニタを選ぶ時のおすすめポイント

液晶モニタの基礎知識 ~ 液晶モニタを選ぶ時のおすすめポイント

読者の皆様、こんにちは。
今回は液晶モニタの基礎知識ということでゲーミングPCで使う液晶モニタについて書いていきたいと思います。
筆者が学生だったころは、もちろん液晶モニタなんて存在しておらず、ブラウン管のCRTディスプレイと呼ばれるものが主流の時代でした。
当時筆者が使っていたディスプレイは解像度が640×400でカラーは8色でした(8色とは、おそろしいことに外観のカラーの種類ではありません、画面に表示できる表示色です)。
知人が640×480の256色ディスプレイを買うとうらやましくて仕方ありませんでした(とても高価でした)。
そこから考えると技術の進歩とはすごいもので、あれからほんの30年で、いまや20インチ以下の液晶を使っているかたは少なくなり、4Kのモニタを持っているかたさえいます。
当時と変わらないのは、どのモニタを使おうが流行のゲームをプレイしている事くらいです。
当時は日本ファルコムのザナドゥ、T&Eソフトのハイドライド、クリスタルソフトの無限の心臓のどれかをプレイしていないとパソコン仲間から村八分にされました。
そんな時代の流れも懐かしく感じながら書いていきたいと思います。

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インチサイズ

読者の皆様は、最初に液晶モニタを選ぶときに何から決めていきますでしょうか。
多分大半のかたが、何インチのモニタを買おうかということから決めていくのではないでしょうか。
初心者のかたはこのインチ選びに迷うかたもいるかと思います。
それでは具体的に何インチのサイズが良いのか考えていきましょう。
今回の記事の場合、本体はゲーミングPCですので、プレイしたいゲームがあるかと思います。
たとえば筆者がプレイしているFinalFantasy14(以下FF14)ですとある程度インチサイズが大きくても敵モンスターの位置が確認しやすくて良好です。
また筆者は29インチモニタを使っていますが、FF14のウインドウモードでプレイすれば画面の右側大半はFF14、左側の余りはブラウザを立ち上げて他の作業に割り振ることも可能です。
では今年後半に発売が予定されているバトルフィールド5などのFPSゲームではどうでしょうか。
以前の記事で少し触れましたが、筆者の個人的感覚では24インチの勝率が高いです。
筆者の知人たちに聞いたところでも勝率が良いのは最大27インチ位までみたいです。
この理由の1つは、パソコンチェアからの目とパソコンディスク上の液晶モニタの距離が関係しているのだと考えられます。
距離感覚は個人差がありますので、ショップで距離感覚を確認したほうが良いかと思います。

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接続端子

よく液晶に搭載されている接続端子はHDMI、DP、DVI-D、D-subとなります。
DVI-DとD-subはゲーミングPCにつなぐ場合、もはや時代遅れになってきていて使わないかたが多くなっていますので、HDMIとDPについて説明します。
HDMIとはデジタル入出力端子の1つで、音声と映像をひとつのケーブルでつなげられることができます。
HDMIはバージョン1.4までが4K解像度にするとリフレッシュレート が落ちてしまい、ゲームで使いたい60hzにできませんでした。
(リフレッシュレート:1秒間に画面を書き換える回数の事で60hzの場合1秒間に60回書き換えます)。
バージョン2.0からは4K解像度で60hzに対応していますのでバージョン2.0以上かどうか確認してください。
DPとはDisplayPort(ディスプレイポート)のことで、液晶ディスプレイの為に設計された映像を接続するための規格です。
高い解像度での使用が考えられて作られたため早くからリフレッシュレート 60Hz で 4K に対応しています。

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解像度と高周波数モニタ

初心者のかたもみえるので、解像度の種類について書いておきます。
いま液晶モニタで一番スタンダードなのが1920×1080で、いわゆる「Full HD」です。
これから伸びていくであろうと予想されるのが3840×2160で、いわゆる「4K」です。
そして少数派の2560×1440で、いわゆる「WQHD」です。
また、高周波数モニタというものもあります。
これは垂直同期周波数120hzや144hzに対応しているモニタで特にFPSに有効かと思います。
通常のモニタは60hzですので1秒間に60回画面を更新します。
それに対して120hzのモニタだと1秒間に120回、144hzだと1秒間に144回も更新できることになります。

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4Kモニタの注意点

4Kモニタに非常に興味を持ってみえるかたもいるかと思います。
そこでここでは4Kモニタを導入するうえでの注意点を書いていきたいと思います。
まずポートの条件として、先程書きましたDPポート1.2以上、HDMI2.0以上が必要です。
OSはWindows 8.1 – 64bit – Update1以降が必要です。
メモリも多めに見て8GB以上欲しいところです。
ゲーミングPCについての記事ですのでグラフィックカードを載せると思いますが、nVidia Geforce 9シリーズ以降が必要です。
9シリーズの中でも、あまり性能の低いグラフィックカードを載せるとゲームの設定をかなり落とさなければならなくなります。
十分にネットで4K環境のプレイしたいゲームのベンチマーク結果を検索してからグラフィックカードを選択することをおすすめします。

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まとめ

以上の事を総合的に考えますとFPSをプレイしたいかたなら24~27インチ前後の高周波数モニタをおすすめ致します。
また、MMORPGであれば27インチ以上のモニタがおすすめです。
「よし、おれは40インチ以上のモニタで決まりだぜ」と一瞬思ってしまったかた、視力の低下やゲームの勝率が悪くても当記事では責任をとれませんので、よーく、設置場所を考えてから購入することをおすすめ致します。

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