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独自スイッチ「QS1」搭載ゲーミングキーボードSteelSeries「Apex M800」で高速操作を【おすすめゲーミングデバイスシリーズ】

独自スイッチ「QS1」搭載ゲーミングキーボードSteelSeries「Apex M800」で高速操作を【おすすめゲーミングデバイスシリーズ】

SteelSeriesはご存知ですか?こちらのブランドはデンマークに本拠地があるソフトトレーディング社が展開するゲーミングデバイス専門ブランドです。「すり減らないマウスパッドが欲しい」そういった声に耳を傾け、2000年に総スチール製マウスパッドを開発しました。ここからゲーミングデバイス作りが始まり、今でもプロゲーマーやe-アスリートに愛される製品を作っています。

独自スイッチ「QS1」で素早い入力速度を実現

本製品の特長は何と言っても独自開発のメカニカルスイッチ「QS1」でしょう。こちらのスイッチの特長は「素早い入力速度」です。入力速度はおよそ25%上昇しているとのことですが、これはゲームに大きな影響を及ぼすと考えていいでしょう。

言うまでもなく、FPSやRTSではいかに素早く反応するかがカギとなります。FPSでは先に引き金を引いたものが勝つ場面は枚挙にいとまがありません。RTSにおいてもコマンドを早く入力したほうが、そのままなだれ込むように勝利することがあります。

素早い反応はプレイヤーのスキル次第という点は否めません。しかしスキルの拮抗したプレイヤー同士の場合、使用しているデバイスの性能がそのまま勝利に結びつくことは決して珍しいことではないはずです。コンマ1秒の差が勝敗を分けるとすれば、ゲーミングデバイスの入力速度が速いことは大きなアドバンテージになります。

では、この「素早い入力速度」はどのように実現しているのでしょうか。それはゲーミングキーボードで最も採用されているCherryMX軸に比べて、キーストロークやスイッチの作動ポイントの深さを25%浅くすることで実現しています。つまり独自スイッチを開発して、コマンドの入力速度を早めるのではなく構造を変えて打鍵速度を早めることで入力速度を高速化していると言えます。

このあたりは速い入力速度を求めるユーザーの声にSteelSeriesがキーボードスイッチの設計を見直して実現したと言うことでしょうか。ユーザーの声に耳を傾けて総スチール製マウスパッドを開発した精神がまだ息づいていることを感じさせてくれます。

特大スペースキー、チルトスタンドいらずなど特徴は多数

本キーボードに搭載されている追加キーは6つ、キーボードの左に縦一列に並んでいます。そしてキーの大きな特徴は特大スペースキー。これは目をみはるほど大きく、幅10センチ縦3.5センチほどの特大サイズです。特大サイズでありながら、スペースキーの端を押下してもしっかりキーは押せるので安心してください。

一般的なキーボードに搭載されているチルトスタンドが付いていないことも特徴でしょう。スタンドの代わりに交換用ゴムが付属しています。これを使うことで傾斜を好むプレイヤーもチルトスタンドを立てているのと同じ状態で使用することが可能です。ゴムのため普通にチルトスタンドを使うより滑りにくく、むしろ使用感は向上すると思われます。

本キーボードは重量が約1400グラムとかなりの重量級。このため激しいプレイでもキーボードは動かず、しっかりとゲームをサポートしてくれるでしょう。

まとめ

独自開発のスイッチ「QS1」により素早い入力速度を実現したキーボードSteelSeries「Apex M800」はシビアな戦闘や緊迫した戦況で大きな威力を発揮すると期待されます。ぜひこのキーボードとともに勝利を手にしてください。

メーカーページ:SteelSeries「Apex M800」
製品ページ:SteelSeries「Apex M800」が気になった方はコチラ>>

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