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【eスポーツ情報】2018年『第18回アジア競技大会』採用6タイトルが決定!日本代表選出も!

【eスポーツ情報】2018年『第18回アジア競技大会』採用6タイトルが決定!日本代表選出も!

2018年8月18日(土)~9月2日(日)にインドネシアで開催される『第18回アジア競技大会』の競技タイトルが6つ発表されました!
やっぱりな~!と思うものから、ええ、これがきたか!というものまで一挙ご紹介します!

アジア競技大会eスポーツ採用タイトル

  • League of Legends (PC、MOBA)
  • Pro Evolution Soccer 2018 (PlayStation4、SPORTS)
  • Arena of Valor (Mobile、MOBA)
  • StarCraft II: Legacy of the Void (PC、RTS)
  • Hearthstone (Mobile、Card)
  • Clash Royale (Mobile、Card)

以下一つ一つゲームの紹介をしていきます!

League of Legends(LoL)

【eスポーツ情報】2018年『第18回アジア競技大会』採用6タイトルが決定!日本代表選出も!

これは鉄板ですよね~。
eスポーツの代表的な競技タイトル『League of Legends(通称LoL)』はLoLはアメリカのゲーム会社『ライアットゲームズ』が開発したMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)です。
eスポーツタイトルで競技人口が最も多く、大規模な高額賞金付きの世界大会が幾度と開催さています。

LoLがどんなゲームか、詳しくはこちら→【PCゲーム情報】『League of Legends』LoLってどんなゲーム?
『League of Legends』公式サイト

Pro Evolution Soccer 2018(PES2018)

【eスポーツ情報】2018年『第18回アジア競技大会』採用6タイトルが決定!日本代表選出も!

え、何このゲーム知らんと思った方!これ日本産サッカーゲームの金字塔『ウイニングイレブン2018』のことですー!
日本では『ウイニングイレブン2018』として販売されていますが、海外では『Pro Evolution Soccer 2018』というタイトル名で発売されています。
このセレクトはびっくりした方が多いのではないでしょうか。というのもeスポーツのサッカーゲームといったら『FIFA18』が世界的に浸透しているからです。ウイイレも世界大会は開催されていますが、eスポーツ競技として採用されるのは圧倒的にFIFA18が多いし、世界の売上本数もプレイ人口もFIFA18の方が上です。
これには「なぜウイイレ?」と疑問に思った方も多いとは思いますが、おそらく『アジア競技大会』だからでしょう!
どちらのゲームも世界的に愛されてよく比較もされているくらいなのですが、FIFA18はヨーロッパ圏を中心に人気、ウイイレは日本を中心にアジアで人気のタイトルです。世界大会だったらFIFA18が採用されていたでしょうが、アジア競技会ということでウイイレが採用されたのではないかと思います。ウイイレの販売元コナミは日本(アジア)の企業ですしね!あとはウイイレ2018から採用された3on3のチーム戦のシステムがeスポーツとしての発展に期待されていることもあると思います。
真実はわかりませんが、何はともあれ国産タイトルが採用されたのは嬉しいことです!

ウイイレ関連記事→【eスポーツ情報】PES LEAGUE WORLD TOUR 2018
ウイニングイレブン公式サイト

Arena of Valor(AoV)

【eスポーツ情報】2018年『第18回アジア競技大会』採用6タイトルが決定!日本代表選出も!

『Arena of Valor(通称AoV)』は中国最大のゲーム会社「テンセント」が開発したスマートフォン向けMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)です。
日本ではスマホ版はリリースされておらず、任天堂Switchのみ配信されているのであまりプレイしている人はいないかもしれません。
MOBAというとLoLというイメージが強く、他のゲームが出ても二番煎じのように感じるかもしれませんが、テンセントはLoLを開発したライオットの親会社なので、PC向けのLoLに対してスマホ向けにAoVを開発したという感じです。
日本ではまだなじみがないですが、Switchから配信されたことで日本語対応のスマホ版もまもなくリリースされるのではないかと期待されています。今後も大きく発展していくAoVに注目です!

AoV公式サイト

StarCraft II: Legacy of the Void(スタークラフト2)

【eスポーツ情報】2018年『第18回アジア競技大会』採用6タイトルが決定!日本代表選出も!

『スタークラフト2も』LoLと同様eスポーツの鉄板タイトルです。平昌五輪公認eスポーツ大会『2018 Intel Extreme Masters PyeongChang』でもスタークラフト2が採用されていたので、今後オリンピック競技になる可能性がもっとも高いといわれているタイトルです。
スタークラフト2はアメリカのゲーム会社ブリザード・エンターテイメントが開発したPC向けRTS(リアルタイムストテラジー)ゲームです。
こちらも日本語での配信がないため、あまり日本人のプレイヤーはいません。

スタークラフト2がどんなゲームか、詳しくはこちら→スタークラフト2ってどんなゲーム?
スタークラフト2公式サイト

Hearthstone(ハーフストーン)

【eスポーツ情報】2018年『第18回アジア競技大会』採用6タイトルが決定!日本代表選出も!

『ハーフストーン』はブリザード・エンターテイメントが開発したスマホ向けTCG(トレーディングカードゲーム)です。PCからも遊べます。
ハーフストーンは他のTCGによくある、カードの能力が細かすぎて戦い方が複雑で覚えるのが大変というようなことがなく、いたってシンプルです。試合時間も1試合10分程度で、ゲーム内通貨でカードを手に入れることができるということで、気軽に始めやすいゲームとなっています。
100万ドルの賞金が出る世界選手権なども開催されていて、2017年の「アジア太平洋冬季プレイオフ」では日本人手のb787選手が優勝するという快挙を見せました!

ハーフストーン公式サイト

Clash Royale(クラロワ)

【eスポーツ情報】2018年『第18回アジア競技大会』採用6タイトルが決定!日本代表選出も!

『クラッシュロワイヤル(通称クラロワ)』はフィンランドのモバイルゲーム開発会社のSupercellが開発したスマホ向けRTSゲームです。
デッキに入れた8枚のカードを駆使して、先に相手プレイヤーのタワーを破壊したほうが勝者というシンプルなルールで、かわいらしいキャラクターが人気です。
ソーシャルゲームにありがちな体力やスタミナといった、プレイを制限するパラメータがなく、試合時間も3分程度というお気軽さで世界中でプレイされています。日本でも2015年から日本語版がリリースされ、プロとして活躍されている方もいます。
2017年にはAMD eSports Audience AwardでLoLやストリートファイターⅤを抑えてアカデミー賞を受賞しています。

クラロワ公式サイト

 

eスポーツの人気競技がない?!

現在eスポーツで人気タイトルといったら、PUBG、CS:GO、World of Tanks、ストリートファイターⅤを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかしアジア競技大会では採用されませんでした。おそらく以前【eスポーツ情報】eスポーツがオリンピック正式種目になりそうな話でも触れましたが、IOCの会長がバイオレンスな表現のゲームを採用するのに否定的だからだと思われます。全年齢向けの、スポーツマンシップに則った人種や人権を尊重する内容であることが重要視されたのだと思います。
私個人的にはオーバーウォッチは入るかなって思ったんですが、CERO C(15歳以上)だから外されたのかなと思ってます。シューティング系と格闘系の競技が全くないのは少し寂しいですね。スマブラあたりならよさそうなのに…と思いつつ。シューティング系はスプラトゥーンがeスポーツとして発展すれば健全で良いですよね。でもゲーム機縛りがあるからダメかな。任天堂がPC版出す気がしないですものね。

日本は出られるのか?!

さて、気になる日本代表の出場ですが、日本はJeSU監修の下、AoV以外の5タイトルの代表を選出することが決定しました。

5月26日(土)、27日(日)にeスポーツ施設『LFS 池袋 esports Arena』で日本代表決定戦が実施されます。過去の大会実績を元にIPホルダーと協議の上で代表選手を選考するということで、まだ誰が出るかははっきりとはわかっていませんが、LoL、PES、クラロワはプロリーグがあるのでリーグの成績上位者が選ばれるでしょう!ハーフストーンもシーズンごとに選手権があるのでその成績をもとに選考されると思われます。スタークラフト2だけが国内で大会をやったりコミュニティがないのでどうやって選考するのか謎です!!

選出された日本代表は、2018年5月10日~5月31日に登録期間を経て2018年6月10日~20日の予定で地域予選(東アジア、南アジア、東南アジア、中央アジア、西アジア)へ進みます。
日本は東アジアのグループ入ると思いますが、同じ東アジアのグループにはeスポーツの世界最強国といっても過言ではない韓国と、その後に迫る中国がいます!!かなりの激戦区!!
最終的な東アジアの出場枠は以下のとおりです

    【東アジア 出場枠】

  • League of Legends – 3チーム
  • Pro Evolution Soccer 2018 – 2チーム
  • Arena of Valor – 3チーム
  • StarCraft II: Legacy of the Void – 2選手
  • Hearthstone – 2選手
  • Clash Royale – 2選手

そんなに枠がない(汗)

日本が出場できるように、地区予選全力で応援しましょう~!!


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【関連リンク】
アジア競技大会公式サイト
JeSU公式サイト
『LFS 池袋 esports Arena』
『League of Legends』公式サイト
ウイニングイレブン公式サイト
AoV公式サイト
スタークラフト2公式サイト
ハーフストーン公式サイト
クラロワ公式サイト

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