メモリとは

メモリとはパソコンに搭載される主要部品のひとつで、パソコンが処理するデータやプログラムを記憶する場所のことを指します。記憶できるデータの大きさには容量があり、GB(ギガバイト)とという単位で示されます。 なおメモリに記憶されたデータは通電しなくなると消えてしまうため、データを保存しておくにはHDD(SSD)などのストレージを使います。
メモリはまな板?
パソコンを台所に例えると、CPUが料理人、HDD(SSD)が冷蔵庫、メモリはまな板と考えるとわかりやすいでしょう。 CPUが処理(料理)をするためにはメモリ(まな板)にデータ(材料)を載せる必要がありますが、まな板が小さいとHDD(冷蔵庫)からデータを何度も出し入れしないといけませんが、メモリ容量が十分にあれば頻繁なHDDアクセスの必要がなく、パソコンの処理は軽くなります。 またゲームのような大きくて複雑な処理が必要な場合、6GB・8GBと比較的大きな容量が必要なこともあります。
メモリの規格について
メモリにはいくつかの規格がありますが、パソコンで使われるメモリの主流は「DDR4 SDRAM」または「DDR3 SDRAM」と呼ばれる規格です。 DDR4のほうが新しく性能も上で、データ転送速度や消費電力の面で有利です。 またDDR3とDDR4は端子の形状が異なるため互換性はありません。 よってメモリの増設や交換を行う場合は、自分のパソコンで使っているメモリの規格をきちんと確認してくださいね。

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