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【シャドウバース】RAGE Shadowverse Brigade of the Sky 予選の様子

【シャドウバース】RAGE Shadowverse Brigade of the Sky 予選の様子

2016年6月17日にサービスが開始した本格スマホカードゲーム、シャドウバース。
リリースされて、まだ2年近くしか経っていないものの、既に賞金総額1000万越えの世界大会や、新カードパックが実装されるたびに高額賞金の大会がいくつも開催されてきました。
シャドウバースを競技タイトルにしたプロリーグや、シャドウバースを特集したテレビ番組、果ては2018年12月に、優勝賞金1億円の大会が開催されるほど、シャドウバースは全ゲームを通して、かなり人気のあるゲームです。

そんなシャドウバースの高額賞金をめぐって争われる、RAGE Shadowverse Brigade of the Sky 東日本予選が2018年8月4~5日、西日本予選が8月11~12日に開催されました。
この大会の結果次第では、高額賞金だけでなく、2018年12月に開催される優勝賞金1億円の大会、Shadowverse world grand prixの出場権が獲得できるので、参加したプレイヤー全員に熱がこもっていました。

そんなRAGE Shadowverse Brigade of the Sky 東日本・西日本それぞれの予選の様子を紹介していきます。

東日本予選

4日、5日の2日間を通して多く使われたクラスは、「エルフ」「ロイヤル」「ネメシス」「ビショップ」「ウィッチ」でした。
「エルフ」は、序盤から相手のライフを削っていき、「妖精の使役者」といったカードでリーサルを決めにいく、アグロ、ミッドレンジのタイプが主流です。
「ロイヤル」は、「騎士王・アーサー」といった大量展開が望めるカードで、盤面を強く構築していき、終始、盤面の強さで有利を取っていく、ミッドレンジタイプが多くみられました。
「ネメシス」は、相手の盤面をしっかり処理していきつつ、手札に、「操り人形」というトークンカードを保有して、「人形の少女・オーキス」や、「復讐の人形遣い・ノア」といった「操り人形」とシナジーがあるカードでリーサルを決めに行く、人形軸が主流でした。
「ビショップ」は、「天狐の社」という回復する度に、相手の盤面、ライフに干渉して、自身の有利を作っていく、回復型のデッキ、タイプとしてはコントロール型のデッキが多くみられました。
「ウィッチ」は、スペルを駆使して、相手の盤面処理、自身の盤面構築、ドロー加速をしていきつつ、「ギガントキマイラ」という、スペルブーストの数だけ、相手の盤面、ライフにダメージを与えることが出来るカードでリーサルを決める、スペルウィッチと呼ばれるデッキと、デッキが20枚以下の場合に、強力なフォロワーを生み出すことが出来る、「暗黒の召喚士」を主体にした二つのデッキが多くみられました。

そして見事、東日本予選を勝ち抜きいた「ああああ」「abyss」「ちゃみ」「RTE/Pon」「パン」の5名が本選であるGRAND FINALSの切符を手に入れました。

西日本予選

東日本予選では本選に出場できる5枠をめぐって争われましたが、西日本予選では3枠をめぐって3300人ものプレイヤーが死闘を繰り広げました。

東日本予選により後に開催されたため、今大会の傾向を事前に知れることで、より一層熾烈な予選になりました。先に開催された東日本予選の様子を見ることで、現環境で強いデッキ、大会で強い組み合わせの2クラス(予選大会では、BO3という2デッキを持ち込むルールになっています)、普段はあまり見かけない変化球のデッキ…といった、情報の面において圧倒的優位に立てます。カードゲームにおいて事前に情報を知れるのはかなりのアドバンテージとなり、それらの情報をもとに、メタをはることが出来ます。
しかし、後に開催されるデメリットとしては、情報による様々な推測が出来、思惑が交錯してしまうこと。東日本予選で得た情報は当然、1人だけのものではありません。参加するプレイヤー全員が、情報を得ているということは、メタのメタをはられることも想定しなければならなくなります。物事はすべて表裏一体で、獲得した情報は自身の武器にも、敵の武器にもなりうるということですね。
西日本予選のそんな高度な心理戦の中見事、本選に駒を進めることになった3名は、「カラクリ/KBS」「フォレスト/森の家」「ホウ隊長」でした。

西日本予選でも、「エルフ」「ロイヤル」「ネメシス」「ビショップ」「ウィッチ」が多くみられ、中でも目立った活躍を見せたのは、「エルフ」「ネメシス」「ビショップ」でした。
序盤から安定した動きで、相手のライフを削っていき、フィニッシュを決めるのが、「エルフ」。どこまで、相手の盤面に付き合い、どのタイミングでライフを削りにいくか、柔軟な対応力が求められる、今大会で一番プレイングが難しいクラスでした。
「操り人形」とシナジーのあるカードで一気呵成に攻める、爆発力が売りの「ネメシス」。どのデッキに対しても、5分以上に戦える汎用性の高さが、様々なクラスがひしめき合う大会という場では大変、魅力的な要素となり、一番人気なクラスでした。
「ビショップ」は、回復と攻撃が同時に行える、攻防一体のデッキなうえ、上記の2デッキに対して、不利がつかない、といったところから大会でよく見られました。

東日本予選、西日本予選が終わり、本選に進むプレイヤーが出そろいました。
本選では、どういったクラス、タイプのデッキが見られるのか、楽しみです!

 


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