フォートナイトをゲーミングPCでプレイしよう!~ゲーミングPCのメリットとおすすめ~

フォートナイトをPCでプレイしよう!

近年バトルロイヤル系のゲームが人気になっています。その中でも注目を集めているのが、『フォートナイト』です。バトルロイヤル系のゲームブームの火付け役といわれ、現在も人気の高い『PUBG』と比較すると、ポップな映像で楽しみやすく、無料で遊べるところが支持されています。このフォートナイト、いろいろな方法でプレイできるのも人気の理由です。モバイル版やスイッチ版、XBOX版がラインナップされています。ゲーミングPCでも遊ぶことが可能です。

フォートナイトをゲーミングPCで楽しむメリットはいろいろとあります。まず一つは、比較的スペックの低いパソコンでも楽しめる点です。必要CPUはクロック周波数2.4GHz以上です。現在市販されている多くの機種がクロック周波数2.5GHz以上の製品なので、ほとんどの機種に対応しているといえます。ただしスペックの低い機種だと、重たくなるなどの不具合が発生する可能性があります。以下で詳しく紹介しますが、よりゲームを楽しむためにはある程度のスペックを兼ね備えたゲーミングPCがおすすめです。

ゲーミングPCで楽しむメリットとして、フレームレートに制限のない点も挙げられます。ハイスペックのパソコンとハイレベルのモニターが必要になりますが、これらのデバイスが手に入れば快適にプレイできます。また、画質設定も自由自在なので自分好みに合わせたり、きれいなグラフィックでゲームを楽しむことも可能です。そのほかには、影などの視覚的に邪魔なものを消すこともできます。本気でプレイしたい人でも満足度は高いでしょう。

ゲーミングPCでフォートナイトをプレイすれば、マウスやキーボードが使えるのもメリットといえます。人によってはマウスでプレイするほうが操作しやすいと感じるかもしれません。
現在活躍しているプロのゲーマーのほとんどはマウスでフォートナイトをプレイしています。マウスは操作性良く、視点移動が素早く、エイム力がゲームパット(コントローラー)とは比較にならないくらい向上します。フォートナイトはじめFPSゲームは、一瞬の反応の差が勝敗をわけるので、より精度の高いマウス操作がプロの世界では常識なのです。
PS4やswitchからゲーミングPCに初めて乗りかえた時は、弾の当たりやすさに感動すると思いますよ!

ゲーミングPCの選び方

スペックには余裕を持たせよう

最小システム(最低必須スペック)

グラフィック…Intel HD 4000
CPU…Core i3-3225 3.3 GHz
メモリ…4GB RAM

公式推奨システム

グラフィック…Nvidia GTX 660またはAMD Radeon HD 7870、2GB VRAM
CPU…Core i5-7300U 3.5 GHz
メモリ…8GB RAM

おすすめスペック

グラフィック…GTX1650(4GB)以上
CPU…Core i7以上、Ryzen5以上
メモリ…16GB

フォートナイトを楽しむためにこれからゲーミングPCを購入したいと思っているのなら、必要最低限のものではなく、ある程度のスペックを兼ね備えたものを購入することをおすすめします。今後フォートナイト以外のゲームもやってみたいと思うかもしれませんし、フォートナイトのアップデートで最低必須スペックが底上げされる可能性もあります。向こう数年間は無理なく使用できるように、スペックには余裕を持たせるのがおすすめです。大体の予算としては、本体だけで10万円くらいは確保しておきましょう。その他にモニターやキーボード、マウス、スピーカーなどを別途購入する必要があります。
PCにあまり詳しくない人は、ゲーミングPCと一括りに言っても色々あって、選び方や違いに迷われるとおもいます。まずは第一にグラフィックボード、次いでメモリ、CPUに着目して選んでいきましょう。

グラフィックボードがゲーミング性を左右する

グラフィックボードは、ディスプレイに画像や映像を映すための重要なパーツです。グラフィックカード、ビデオカードと呼ぶこともありますがこれらは全て同じものです。一般的なPCではオンボードといって、CPUにグラフィック機能が内蔵されています。フォートナイトのような3Dゲームは描写処理に負荷がかかるため、オンボードの内臓のグラフィック機能には頼らず、別途グラフィックボードを搭載して描写処理をさせます。グラフィックボードを別に搭載して描写処理をさせることで、動きがカクカクしたり、動作が重たくなることがなく、快適にプレイすることができます。
グラフィックボードが搭載されているPCこそがゲーミングPCと呼ばれます。
実はフォートナイトにおいては、オンボードでもプレイできるといわれています。しかしこれをうのみにして安価なグラフィックボードや非搭載のPCを選択すると後悔します。オンボードでは必要最低限の動作しか保障できません。フォートナイトの醍醐味であるオンラインで複数人とバトルロワイアルを楽しむためには、それなりのグラフィックボードは必須と考えてください。

NVIDIA製のGTX1050(後継GTX1650)以上のグラフィックボードであればオンライン下で快適にゲームをプレイできます。

CPUはCore i5シリーズ以上、クロック周波数に注意

CPUについては2.4GHz以上のクロック周波数を持ったものであれば、基本的に問題なく動作しますが、推奨されているのはクロック周波数が2.8GHz以上のものです。Intel製の場合、Core i5シリーズ以上が該当しますが、i5シリーズの中には2.8GHzを満たしていないものも一部ありますので注意してください。
後に紹介するBTOメーカーのゲーミングPCなら、基本的に搭載されているグラフィックボードと相性のいいCPUが組まれていますので、初めてゲーミングPCを購入する人はグラフィックボードにだけ注目して選択してもまず間違いありません。

メモリは8GB以上がおすすめ

メモリは多ければ多いほどCPUを効率的に動かせます。フォートナイトの最低必要メモリは4GBとされています。しかしこれだと、ほかのOSの兼ね合いなどによっては重たくなる恐れがありますので、少なくても推奨の8GB、余裕があれば16GB程度のメモリを持ったモデルを確保しておきたいところです。

おすすめのゲーミングPC

ここからは私の主観で選んだおすすめのゲーミングPCを紹介します。
予算や重視しているプレイスタイルによって選ぶべきPCは変わってきますが、基本的な機能をおさえて、足らないところはカスタマイズをするのがいいと思います。参考にしてみてくださいね。

\ 240fpsでサクサクプレイ!ビクロイにこだわるならこれ! /

GALLERIA XF

CPU : インテル Core i7-9700K
グラフィック:GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ: 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ:512GB NVMe SSD / 2TB HDD
価格:164,980 円 (+税)

フォートナイトを最高設定にして144fps以上、中設定で240fpsで安定して快適にプレイできるスぺックで、フォートナイトで勝ちにこだわりたい、ビクロイをとりたい!と思っている人におすすめのPCです。勝ちにとことんこだわるのならゲーミングモニターは240Hzがおすすめですが、144Hzでも十分通用しますので、予算に合わせてモニターを選択してください。
動画編集や同時配信も問題なくできるスペックですので、これ1台で充分にフォートナイトを堪能することができます。もちろんフォートナイト以外のFPSゲームや、重いといわれているFF15などオープンワールドMMORPGも最高設定で快適遊べます。

 

 

\ 隠れた名機!税込み7万円代で満足プレイ! /

Maganate MH
CPU:インテル Core i5-9400
グラフィック:GeForce GTX 1650 4GB
メモリ: 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ:240GB SSD 
価格:69,980 円(+税)

予算重視でゲームはフォートナイトくらいしかしない、画質はそんなにこだわらない人におすすめなのはMaganate MHです。フルHD中~高設定にして60fpsで安定して遊べる程のスペックとなっています。
Magnateシリーズはもともとビジネス向けに展開されているラインですが、グラフィックボードが搭載されていることで、ゲーミングPCとしても使用できるという裏技的な使い方がライトゲーマーに注目されています。
ドスパラでは同じ価格帯でLightning AH5がありますが、Lightning AH5のメモリが8GBに対し、Maganate MHは16GBがデフォルトでついているのでこちらのほうがコスパがいいと思います。CPUはLightning AH5はAMD Ryzen 5 3500、Magamate MHはIntel core i5-9400 と違いがあり、フォートナイトに至ってはインテル製CPU(core iシリーズ)のほうがややパフォーマンスに優れているので、フォートナイトをプレイするにはうってつけの構成となっています。予算と必要に応じてストレージをカスタマイズするといいと思います。