【PCメンテナンス】今更聞けないWindows標準のメンテナンス機能「ディスククリーンアップ」

Windows 10は、ノーメンテで使い続けると、不要ファイルが貯まってSSDやHDDの空き領域を圧迫します。
今回は、Windows標準の「ディスククリーンアップ」機能を使用して、不要ファイルの削除方法を説明します。ぜひ参考にしてください。

Windows 10の「ディスククリーンアップ」の手順

1. キーボードの[Win]+[E]キー同時押しで、エクスプローラーを起動し、 PCを選択します。

 

3. C:ドライブを選択し、右クリックメニューから「プロパティ」をクリックします。

4. 「ディスクのクリーンアップ(D)」をクリックします。

5. ディスク クリーンアップ-(C:)画面にて、「システムファイルのクリーンアップ」をクリックします。

6. 削除するファイル(F):から全てにチェックを入れ、「OK」をクリックします。

7. 確認ダイアログが表示されますので、「ファイルの削除」をクリックします。

8. システムファイルのクリーンアップが実行されます。不要ファイルが完全に削除されるまで、数分~数十分お待ちください。

9. ディスクのプロパティ画面から、再び「ディスクのクリーンアップ(D)」をクリックします。

10. 削除するファイル(F):から全てにチェックを入れ、「OK」をクリックします。

11. 確認ダイアログが表示されますので、「ファイルの削除」をクリックします。

12. これで、システムファイル以外の不要ファイルが削除されます。
他にSSDやHDDのドライブがある場合、手順9~12と同様の手順で各ディスクのクリーンアップを行ってください。

まとめ

Windows 10には、標準で「ディスククリーンアップ」機能があります。
「ディスククリーンアップ」機能を使って、月に1回は不要ファイルの削除を行うことをおすすめします。

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