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【PUBG】アップデート情報~日本サーバー閉鎖とトレーニングモード実装~

【PUBG】アップデート情報~日本サーバー閉鎖とトレーニングモード実装~

日本サーバー一時閉鎖

PUBGは、2018年9月5日からJP(日本)サーバーを一時閉鎖しました。
この原因として、PUBG Corp.は、同作のマップとモードが増加したことを受け、日本サーバーにおけるマッチングプールの分散を指摘。結果としてのマッチングプールの不足、待機時間の増加を理由としたプレイヤーの他サーバーへの移行が加速するという負のサイクルが発生してしまっていることの対策としました。
日本サーバーは2018年3月末に「日本ユーザーのみ接続可能」として韓国サーバーから新たに分割設置されていました。
なお、日本サーバー一時閉鎖以降、再び日本ユーザーの設定は韓国サーバーがデフォルトとなり、以前のKR/JPサーバー同様になる形になります。ゲーム内での告知などは以降も日本向けのものが表示されますが、シーズン戦績は一旦リセットになるとのことです。
PUBG Corp.は、今後も日本向け公式配信「DONKATSU.TV」などを通じ日本プレイヤーとのコミュニケーションを強化していくとしました。また、今後も新たなマップやモード、コンテンツの追加を行うとともにマッチングプール分散への対策や、アンチチート強化を実施していくことを告知しています。
同国民でのコミュニケーションが取れるという意味で、JPサーバーは大変良い機能だったので、いずれまたJPサーバーが再開してくれることを切に願っています。

トレーニングモード実装

ついに待望のトレーニングモードがPUBGのテストサーバーに実装されました。
今までのPUBGは、トレーニングモードは無く、実戦を通してでしか練習が出来ませんでした。
PUBGというゲームの性質上、物資をあさる「ファーミング」という行為を終えてからでないと戦闘に移れないので、実戦を通しての練習に煩わしさを感じるものは少なくなかったと思います。
そんなPUBGに様々な要素を詰め込んだトレーニングモードが実装され、PUBG全プレイヤーが歓喜しました。
PUBGに存在する全武器、また、新武器「Mk47 Mutant」はもちろん、カスタマイズも自由なので、射撃練習はばっちりです。そのうえ、アップデートを受けて仕様が変わったパラシュートの練習や、投擲物、乗り物、動く的当てなど、PUBGのトレーニングモードとして完璧といっても過言ではないほどの出来栄えでした。
PUBGが、初めてのシューティングゲームという方も少なくないと思うので、新規の方に優しいゲームに近づいたということは素晴らしいことだと思います。
懸念材料としては、トレーニングモードが無いからこそ、感じられるキルの重みが薄れてしまう点や、トレーニングモード内での迷惑行為(車両や投擲物を使用して、他プレイヤーへの妨害行為)が発生してしまうというところは、一考しなければならない点だと感じました。


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