本気で勝ちたいゲーマーにおすすめのゲーミングPC・ゲームパソコン

ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ②PC選びのポイント

ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ②PC選びのポイント

前回ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ①機材準備では、ゲーム動画の実況配信に必要な機材をまとめました。

今回はその機材の中で必須機材となる、PCについて説明していきます。
何のゲームを実況配信したいのかによって、必要なスペックやパーツも異なります。これから実況配信するのに用意しようとしているならば、PC選びのポイントをしっかりとおさえましょう。

PC選びのポイント

パソコンのタイプ(デスクトップ/ノート)

動画編集やライブ配信を、自宅からのみ行うのであれば、デスクトップ型を購入しましょう。
何故なら、デスクトップPCは拡張性が高く、性能不足になったらパーツの増設や交換で対応することができ、ノート型に比べて低予算で高性能なマシンが入手可能だからです。
ノート型の場合、デスクトップ型と同じ性能のマシンを入手しようとした場合、デスクトップ型よりも倍近い費用が掛かってしまいます。
また、ノート型はCPUやグラフィックボードの交換は基本的にできませんので、購入時のスペックをよく調べ購入する必要があります。

デスクトップ型の場合、拡張性を考えてミドルタワーのケースをオススメします。
ミニタワーやキューブ型のケースは省スペースですが、パーツの増設が難しく、スペック不足になった際に最悪ケースやマザボから買いなおしが発生してしまいます。

OS

OSについては、Windows OSにすることをオススメします。
Mac OSに未対応のキャプチャーボードやフリーソフトが存在する為、これからPCも用意しようとされているのであればWindows OSがよいでしょう。
Mac OSでも実況配信は可能ですが、Windows OSよりも初期投資が必要となる場合があります。

CPU

CPUの処理能力が高ければ、高画質な動画のエンコードを短時間で行え、素早く動作サイトへアップロードも可能となります。
ライブ配信の場合は、CPUのスペックが足りないと映像がカクつき、映像と音がズレてしまいます。

CPUの選択肢はIntelとRyzenがあります。ゲーミングPCにおいてはIntelが圧倒的にシェアが多いですが、実況配信ではRyzenが人気です。
Ryzenは、インテルよりもコア数が多く、ゲームをやりながら実況配信するといった、複数の作業を並列に行なった場合にはRyzenの方が優れています。動画のエンコードにおいてもRyzenが優れています。RyzenはIntelより価格も抑えられるのでおすすめです。

RyzenならRyzen7、Intelなら Core i7シリーズのCPUが搭載されたPCを選びましょう。

メモリ

メモリが不足している状態で、動画編集ソフトやキャプチャーソフトで処理を行うと、ソフトが固まってしまうこともあります。
今まで時間を掛けて編集していた動画が消えてしまったらショックですよね。そうならない為にも、メモリは最低でも8GB以上を搭載しましょう。
PCゲームもプレイするのであれば、16GB以上がおすすめです。

グラフィックボード

PCでゲームを快適にプレイするために必要となります。
ゲームによって、必要なスペックは異なりますが、実況配信でカクつきを起こさない為にも推奨スペック以上のグラフィックボードを選びましょう。
もし、据置型ゲーム機をプレイし実況配信したい場合は、キャプチャーボードを使いって映し出すので、オンボードグラフィックでも十分でですが、グラフィックボードを搭載していることでハードウェアエンコード機能を使用でき、録画やライブ配信中の負荷を低減させることができます。
その為、据置型ゲーム機の実況配信を行う場合でもグラフィックボードを搭載していたほうがより快適に実況配信できます。

ストレージ

メインストレージには処理速度の速いSSDを選びましょう。動画編集がサクサクできます。
しかしSSDの弱点として、容量が少ないことがあげられます。その為、編集した動画などサイズの大きなファイルの保存は、HDDがオススメです。
デスクトップ型の場合は、OSやアプリケーションのインストール用にSSD、動画ファイルなどの大容量データを保存するためのHDDと、ストレージを2個搭載するのがおすすめです。
ノート型の場合、ストレージが2個搭載されたモデルもありますが、PC内部の熱対策に外付けHDDで対応することもできます。

具体的な容量としては、メインストレージのSSDは128GB以上、サブストレージのHDD 1TB以上あれば快適です。
PCゲームがメインで複数のゲームをインストールするのであれば、メインストレージは、256GB以上が望ましいです。

 

ゲーム動画の実況配信におすすめのPC

以上のポイントを抑えたおすすめのPCを紹介します。

ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ②PC選びのポイント
ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ②PC選びのポイント

GALLERIA AV

AMD Ryzen7 2700X
NVIDIA GeForce GTX1070Ti
メモリ 8GB
ストレージ SSD 500GB / HDD 2TB
177,980円

※おすすめポイント

  • ゲーム配信と実況に力を発揮する最新8コアCPU搭載
  • グラフィックはGTX1070Tiで幅広いジャンルのゲーム実況を安定して行える
  • メモリは16GBにカスタマイズがおススメです

現在価格・詳細を見る
ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ②PC選びのポイント

ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ②PC選びのポイント
ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ②PC選びのポイント

GALLERIA AXZ

AMD Ryzen7 2700X
NVIDIA GeForce GTX1080 Ti
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB / HDD 2TB
259,980円

※おすすめポイント

  • Ryzenの力を引き出す最新のX470マザー搭載
  • グラフィックはGTX1080Tiで現在流行しているPCゲームはすべて高グラフィックで楽しめる。重めのFPSや、発展する最新のゲーム実況を安定して行える

現在価格・詳細を見る
ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ②PC選びのポイント

ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ②PC選びのポイント
ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ②PC選びのポイント

GALLERIA XV

インテル Core i7-8700
NVIDIA GeForce GTX1070Ti
メモリ 8GB
ストレージSSD 720GB / HDD 2TB
169,980円

※おすすめポイント

  • CPUはやっぱりIntelが良いという方向け
  • グラフィックはGTX1070Tiで幅広いジャンルのゲーム実況を安定して行える
  • SSDが大容量なのでOS以外の動画編集ソフトなど、サクサク動かしたいソフトやアプリが多い人におすすめ
  • メモリは16GBにカスタマイズがおすすめですゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ②PC選びのポイント

現在価格・詳細を見る

 

 

まとめ

PC選びは先ず、実況配信したいゲームのプラットフォームが重要です。それにより、必要なパーツやスペックが変わります。
もし可能であれば、必要最低限のスペックでPCを組み上げるのではなく、余裕を持たせたスペックのPCにを選択することをオススメします。
必要最低限ですと、今後動画配信サイトやゲームで仕様変更が起きた時にスペック不足で他の配信者と同じように快適な環境で配信できないおそれがあります。

PCは実況配信において、必要不可欠な機材ですので、満足がいくPCを選びましょう。

このページは「ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ②PC選びのポイント」のページです。本気で勝ちたいゲーマーに向けて、主にDOSPARA(ドスパラ)の勝てるゲーミングPC(パソコン)の紹介や、ゲーミングPCのパーツの解説をしています。適切なBTOパソコンを選び、勝利を掴みたい人を応援するサイトです。