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ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ③配信サイトを選ぼう

ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ③配信サイトを選ぼう

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実況配信する為の設備が整ったら、いよいよ配信サイトを選ぶ必要があります。
動画配信サイトはいくつも存在しており、最近では配信ジャンルによって住み分けされる傾向にあります。ゲーム動画のみを扱うサイトもあり、何処のサイトで実況配信するのかによっても視聴者数は変わってきます。

今回は数あるサイトの中でもゲーム実況配信に適していておすすめなTwitchYouTubeの大手2サイトにスポットをあてて紹介していきます。

Twitch

ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ③配信サイトを選ぼう

Amazon.comが提供している動画配信サイトで、海外での知名度は抜群です。
このサイトは、ゲームのライブ配信に特化しており、e-スポーツの公式大会の配信なども積極的に行われています。
また、日本人初のプロ格闘ゲーマーのウメハラ選手がTwitch初のグローバルアンバサダーを務めており、ウメハラ選手の自宅からライブ配信を行うなど、eスポーツを盛り上げてくれています。

配信できる動画の画質は、HD画質の最大ビットレート6,000kbpsと高画質な配信が可能です。
リアルタイムでのライブ配信時にはタイムラグがどれだけ起きるのかが重要となりますが、Twitchでは「低遅延モード」を有効にすることで、条件が揃えば2秒ほどの遅延におさえることもできます。
(※「低遅延モード」は、Google chromeのみに開放されいる機能なので、利用するブラウザは限られてしまいます。)
Twitchには一般会員と有料会員があり、無料会員では配信した動画をアーカイブ化して過去に配信した動画は2週間しか保存されません。有料会員になれば、2カ月まで保存期間を延ばすことができます。
有料会員には、Twitch PrimeとTwitch Turboの2種類があり、Twitch Primeのほうがより特典が豊富に用意されています。
Twitch Primeですが、Amazon Prime会員であれば利用することが出来ます。

Twitchは、ゲームのタイトルでカテゴリ化されており、ゲームのページを開けば視聴者数が少なくても配信しているチャンネルが表示されるので、配信初心者でも視聴されやすい環境になっています。初めて配信する人におすすめです。

 

YouTube

ゲーム動画を実況配信する方法・必要なもの ③配信サイトを選ぼう

言わずと知れた世界最大の動画サイトです。Googleが提供していて、配信チャンネル数・集客力どれをとっても世界一です。誰もが一度はアクセスしたことがあるのではないでしょうか。
そんなマンモス動画配信サイトYouTubeは、ありとあらゆるジャンルの配信が行われていますが、ゲームの実況配信も活発に行われています。

動画の画質は、4Kの3840×2160まで対応しており、最大ビットレートも51,000kbpsと最高クラスの画質で動画を配信することが可能です。
ですが、高画質の配信となるとデータ量が増大し遅延が発生する原因となってしまう為、注意が必要です。
ライブ配信時の遅延ですが、「低遅延モード」と「超低遅延モード」の2つどちらかを使用することで遅延を短くすることができます。
「超遅延モード」を使用すると、遅延を約4秒まで短くできますが、追っかけ再生機能や1440pや4K画質には対応していません。HDよりも高画質のライブ配信時や追っかけ再生機能を有効にしたい際は「低遅延モード」を利用しましょう。
YouTubeはアップロードした動画を無期限でアーカイブ化してくれます。他の動画配信サイトでは、保存期間に制限が設けられている中、かなりのメリットとなります。ライブ配信した場合も、自動でアーカイブ化されるようになっています。

高画質の配信が可能で、アーカイブの期間にも制限がないと高品質な環境が整っておりますが、チャンネル数が多く新規ユーザーの動画が見つけにくいのがデメリットとしてあげられます。
最新の動画として紹介されるのも再生数が多い動画が紹介されており、新しく投稿した動画は埋もれてしまいがちです。
その為、新規参入するには敷居の高いサイトとなっており、ある程度チャンネル登録数が多いユーザーにとっては新しく投稿した動画を見てもらいやすくなっています。

まとめ

両サイトともに高画質な配信が可能で、視聴者数が多く将来性も十分にあります。
ゲームの実況配信を先ず始めるならば、新規ユーザーも見つかりやすいTwitchから始めてみては如何でしょうか。
ですが、Twitchではアーカイブの期間が有料会員でも2カ月までとなっておりますので、動画のアーカイブにはYouTubeを使うという方法をオススメします。
そうすることで、過去動画をチェックしたいユーザーをYouTubeに誘導することができますので、チャンネル登録数を増やしていけるのではないでしょうか。


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【関連サイト】
Twitch.tv
YouTube

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